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単純蛋白質 タンジュンタンパクシツ

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デジタル大辞泉の解説

たんじゅん‐たんぱくしつ【単純×蛋白質】

加水分解したときにアミノ酸だけを生じる蛋白質。複合蛋白質に対していう。

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監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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大辞林 第三版の解説

たんじゅんたんぱくしつ【単純蛋白質】

複合タンパク質に対して、 α -アミノ酸だけから成るタンパク質。アルブミンやグロブリンはその例。

出典|三省堂
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