占者(読み)センシャ

精選版 日本国語大辞典 「占者」の意味・読み・例文・類語

うらない‐しゃうらなひ‥【占者】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「うらないじゃ」とも ) 占いを職業とする人。うらやさん易者占師。うらおき。うらないびと。
    1. 占者〈南総里見八犬伝〉
      占者〈南総里見八犬伝〉
    2. [初出の実例]「うらないしゃ脈所から切って置」(出典:雑俳・柳多留‐一五(1780))

せん‐しゃ【占者】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「せんじゃ」とも ) うらないをする人。売卜者。〔儀礼‐士喪礼〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む