印度栴檀(読み)インドせんだん

精選版 日本国語大辞典 「印度栴檀」の意味・読み・例文・類語

インド‐せんだん【印度栴檀】

  1. 〘 名詞 〙 センダン科の常緑高木。インド原産。幹は直立し高さ一五メートルに達する。葉は羽状複葉で、九~一五の小葉。花は白色小花芳香がある。果実楕円形核果で長さ約二センチメートル。種子からニーム油またはマルゴーサ油という油を製する。材はマホガニーに似て用材となる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む