精選版 日本国語大辞典 「印花文」の意味・読み・例文・類語
いんか‐もんインクヮ‥【印花文】
- 〘 名詞 〙 =いんか(印花)①
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
…北宋後期から金代には紙のごとく薄い器にひきあげ,唐草文,牡丹文,花鳥文,水禽文を刻花により器面いっぱいに施している。さらに印花文という,型押し技法もこのころ生みだされ,精緻な文様を完成した。定窯ではこのほか,金彩のものがあり,漆で器面に施文した後に金箔をはり込んで唐草文や牡丹文を描いている。…
※「印花文」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...