危機対応業務(読み)キキタイオウギョウム

デジタル大辞泉 「危機対応業務」の意味・読み・例文・類語

ききたいおう‐ぎょうむ〔‐ゲフム〕【危機対応業務】

金融危機大規模災害が発生した場合に、日本政策投資銀行政投銀)と商工組合中央金庫商工中金)が窓口となって、事業者に必要な資金の貸し付け等を行うこと。政投銀・商工中金は日本政策金融公庫から一定信用供与を受ける(危機対応円滑化業務)。平成20年(2008)制度開始。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む