即夜(読み)ソクヤ

精選版 日本国語大辞典 「即夜」の意味・読み・例文・類語

そく‐や【即夜】

  1. 〘 名詞 〙 すぐその夜。当夜。多く副詞的に用いる。
    1. [初出の実例]「天皇崩、即夜葬之」(出典日本外史(1827)一)
    2. 「其言に深く服して即夜より業を始め、瘍科大成と題せる書数巻を撰集せり」(出典:蘭学事始‐大槻磐水序(1869))
    3. [その他の文献]〔漢書‐高祖紀上〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「即夜」の読み・字形・画数・意味

【即夜】そくや

その夜。

字通「即」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む