即身成仏義、声字実相義

共同通信ニュース用語解説 「即身成仏義、声字実相義」の解説

即身成仏義、声字実相義

空海思想を解説した著作真言密教教義の核といえ、「吽字義うんじぎ」と合わせて3部書という。即身成仏義では、この身のままで大日如来一体となり、仏になれることを説く。声字実相義では、それまでの仏教で普遍的な真理言葉で表現できないとしていたが、真理は声や文字にこそ表れると主張している。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む