厘取り(読み)リンドリ

関連語 名詞 反取

精選版 日本国語大辞典 「厘取り」の意味・読み・例文・類語

りん‐どり【厘取・釐取】

  1. 〘 名詞 〙 江戸時代、年貢賦課方法の一つ。石高に租率を乗じて厘単位まで算出した年貢を徴収すること。関西地方で多く行なわれ、厘付取りとも。高取り。→反取(たんどり)。〔牧民金鑑‐三・村役人・延享二年(1745)七月五日〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む