改訂新版 世界大百科事典 「反取」の意味・わかりやすい解説
反取 (たんとり)
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
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出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…普通,上田1反歩の斗代は1石5斗で,中田以下はそれぞれ2斗減であった。しかし,〈斗代といふは石盛の異名に候得共,百姓等反取候事
も斗代と唱違也〉(《地方要集録》)といわれるように,村方では〈反取〉(年貢収納高の一種)を斗代という場合も多く,2様の意味で混用されていたと思われる。【木村 茂光】。…
※「反取」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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