コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

反取り/段取り タンドリ

デジタル大辞泉の解説

たん‐どり【反取り/段取り】

江戸時代の年貢徴収方法の一。租率を定めないで1反当たりの年貢の高を決め、それに面積を掛けて算定する方法。関東で多く行われた。→厘取り

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

反取り/段取りの関連キーワード鼠捕り白バイ検問

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android