厚岸の牡蠣(読み)あっけしのかき

事典 日本の地域ブランド・名産品 「厚岸の牡蠣」の解説

厚岸の牡蠣[水産]
あっけしのかき

北海道地方、北海道の地域ブランド。
厚岸郡厚岸町で水揚げされている。厚岸は国内で唯一年中出荷できる牡蠣の名産地。低水温の厚岸湾でゆっくり時間をかけて育った厚岸の牡蠣は、長期間にわたり栄養を取るため、濃厚な甘みがあり身も大きくふっくらと成育。アミノ酸・ビタミン・ミネラルグリコーゲンなどを含み栄養価が高い。ミネラルを含む牡蠣は、疲れ目や白内障、肝臓病などの改善に効果を発揮し、また皮膚新陳代謝を活発にして美肌効果も得られる。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む