至を
(さ)ること四十六日にして、天は和を含んで未だ
らず、地は氣を懷(いだ)きて未だ揚らず、~
殊を斟
(しんしやく)し、衆宜を旁
(はうはく)して、以て相ひ嘔咐(おうふ)し(あたため)、
(うんじやう)して、群生を
す。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...