至を
(さ)ること四十六日にして、天は和を含んで未だ
らず、地は氣を懷(いだ)きて未だ揚らず、~
殊を斟
(しんしやく)し、衆宜を旁
(はうはく)して、以て相ひ嘔咐(おうふ)し(あたため)、
(うんじやう)して、群生を
す。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...