至を
(さ)ること四十六日にして、天は和を含んで未だ
らず、地は氣を懷(いだ)きて未だ揚らず、~
殊を斟
(しんしやく)し、衆宜を旁
(はうはく)して、以て相ひ嘔咐(おうふ)し(あたため)、
(うんじやう)して、群生を
す。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...