原五社神社(読み)はらごしやじんじや

日本歴史地名大系 「原五社神社」の解説

原五社神社
はらごしやじんじや

[現在地名]鹿児島市黒神町

旧村社。腹五社神社とも書き、古くは五社大明神といわれた。祭神は月読命・彦火火出見命・素盞嗚命・茅不合命など。「三国名勝図会」には月夜見尊・木花開耶姫・豊玉姫・火闌降命のほか一神不詳とある。寛永二年(一六二五)島津家久の命で社殿を浜辺に移したが、寛政一〇年(一七九八)旧社地に遷宮したという。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む