原作料(読み)げんさくりょう

精選版 日本国語大辞典 「原作料」の意味・読み・例文・類語

げんさく‐りょう‥レウ【原作料】

  1. 〘 名詞 〙 ある著作物映画放送、劇などに脚色、改作して用いるとき、使用料として原作者に支払う金銭
    1. [初出の実例]「川口は『愛染』の原作料をふっかけたさうだし」(出典:古川ロッパ日記‐昭和一四年(1939)八月八日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む