原子力災害対策重点区域

共同通信ニュース用語解説 「原子力災害対策重点区域」の解説

原子力災害対策重点区域

原発事故などに備え事前に対策をとる地域。対象自治体は住民避難計画を策定する。原発からおおむね5キロ圏内(予防防護措置区域=PAZ)は放射性物質の放出前から即時避難などを行う。同5~30キロ圏内(緊急防護措置区域=UPZ)はまず屋内退避し、放射線量が一定以上、上昇した際に避難する。これらの距離目安で、地域の事情に応じて区域設定がされている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む