原子力白書

共同通信ニュース用語解説 「原子力白書」の解説

原子力白書

原子力研究開発利用に関する現状をまとめた国の年次報告書。原子力委員会が発足した翌年の1957年から東京電力福島第1原発事故前まで策定されていたが、2011年3月に予定されていた10年版の公表が事故の影響中止となった。その後、原子力委の組織見直しなどで策定中断が続いたが、昨年、構成を抜本的に変更して約7年ぶりに再開した。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む