共同通信ニュース用語解説 「原子力白書」の解説
原子力白書
原子力の研究開発や利用に関する現状をまとめた国の年次報告書。原子力委員会が発足した翌年の1957年から東京電力福島第1原発事故前まで策定されていたが、2011年3月に予定されていた10年版の公表が事故の影響で中止となった。その後、原子力委の組織見直しなどで策定中断が続いたが、昨年、構成を抜本的に変更して約7年ぶりに再開した。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...