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原文化 げんぶんか Urkultur

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

原文化
げんぶんか
Urkultur

文化圏説の方法論に基づいて W.シュミットが構成した原始文化史の原段階のこと。シュミットの考えによれば,この文化は人類始原の文化に最も近いものである。いわゆるピグミー,ブッシュマン,南東オーストラリア先住民古アジア諸族エスキモーなどの文化をその例にあげた。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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