原歩(読み)はら あゆみ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「原歩」の解説

原歩 はら-あゆみ

1979- 平成時代の女子サッカー選手。
昭和54年2月21日生まれ。ポジションMF。読売日本サッカークラブ女子メニーナ(現・日テレ・メニーナ)をへて,平成5年同ベレーザ(現・日テレ・ベレーザ)にあがる。日本代表(現・なでしこジャパン)デビューは10年キリンカップのアメリカ戦。12年にはベレーザと日本代表チームのキャプテンをつとめる。14年伊賀フットボールクラブくノ一へ移籍。17年いったん引退表明するが,18年INACレオネッサ(現・INAC神戸レオネッサ)とプロ契約をかわした。20年北京五輪代表となり4位入賞をはたす。21年引退し,22年セレッソ大阪のスクールコーチとなる。東京都出身。多摩大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む