原油・天然ガスの埋蔵量(読み)げんゆ・てんねんガスのまいぞうりょう(その他表記)reserve of oil and gas

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「原油・天然ガスの埋蔵量」の意味・わかりやすい解説

原油・天然ガスの埋蔵量
げんゆ・てんねんガスのまいぞうりょう
reserve of oil and gas

地下油層・ガス層内に存在する油・ガスの量をいい,普通地表条件に換算した容量で表す。埋蔵鉱量埋蔵量鉱量ともいう。開発以前にあった油量・ガス量を原始埋蔵量あるいは総埋蔵量ともいい,一定の条件の下で採取しうる量をその時点での可採埋蔵量という。また技術的に採取可能な量を究極的可採埋蔵量という。埋蔵量はその値の信頼度に応じて,確認埋蔵量推定埋蔵量予想埋蔵量の3段階の区別が成されている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む