原爆ドームと厳島神社

共同通信ニュース用語解説 「原爆ドームと厳島神社」の解説

原爆ドームと厳島神社

原爆ドームは1915年に広島県物産陳列館として建設され、45年8月6日、米国が投下した原子爆弾で破壊された。66年に永久保存が決定し、保存工事がこれまでに4回実施された。厳島神社は6世紀の創建とされ、12世紀に平清盛の造営で、主要部分の大半が海上に浮かぶ社殿が完成した。高さ約16メートルの大鳥居は平安時代以降8代目で、1875年に再建された。いずれも1996年12月7日に世界遺産に登録された。

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