原田喜左衛門(読み)はらだ きざえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「原田喜左衛門」の解説

原田喜左衛門 はらだ-きざえもん

?-? 江戸時代中期の製糖家。
尾張(おわり)(愛知県)知多郡生路(いくじ)村の庄屋享保(きょうほう)年間(1716-36)名古屋藩奨励琉球から甘蔗(かんしょ)(サトウキビ)をとりよせて栽培し,白砂糖を製造した。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む