原田復初(読み)はらだ ふくしょ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「原田復初」の解説

原田復初 はらだ-ふくしょ

1767-1825 江戸時代後期の儒者
明和4年生まれ。肥前佐賀の人。古賀精里,藪孤山(やぶ-こざん)にまなぶ。佐賀藩につかえ,藩校弘道館の教授となる。文政8年8月2日死去。59歳。名は喬。字(あざな)は維岳。通称は多嘉士。別号鶴橋など。著作に「西肥古蹟詠(せいひこせきえい)」「復初文集」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む