原田種成(読み)はらだ たねなり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「原田種成」の解説

原田種成 はらだ-たねなり

1841-1903 明治時代司法官
天保(てんぽう)12年生まれ。肥前佐賀藩士として戊辰(ぼしん)戦争で奥羽各地を転戦。維新後は司法省にはいり,判事,大審院評定官をへて,明治24年大審院部長となった。明治36年12月3日死去。63歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む