原発の中央制御室

共同通信ニュース用語解説 「原発の中央制御室」の解説

原発の中央制御室

原発の運転や安全を担う重要施設で、原子炉建屋の近くに設置されている。運転員が常駐し、原子炉の起動や停止、発電や送電などを制御し、異常の有無を確認する。重大事故時にも対応拠点となるため、運転員の放射線防護対策が必要となる。東京電力福島第1原発事故では照明や通信手段がない中、運転員が交代で原子炉の水位計や圧力計の確認作業に追われた。

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