原発の停止期間

共同通信ニュース用語解説 「原発の停止期間」の解説

原発の停止期間

原発は最長13カ月運転するごとに設備機器を点検する定期検査のため数カ月程度原子炉を停止するほか事故トラブルがあると運転を停止する。それ以外に、東京電力福島第1原発事故後に施行された新規制基準に適合するかを判断する原子力規制委員会審査中も停止している。審査は自然災害対策を巡って長期化し、9年を超えるものもある。現在の法律では運転期間は原則40年で1回に限り20年の延長が可能で、停止期間は運転期間に含まれている。

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