原発ホワイトアウト

共同通信ニュース用語解説 「原発ホワイトアウト」の解説

原発ホワイトアウト

東京電力福島第1原発事故後、全国の原発が停止する中、選挙で政権復帰を果たした「保守党」が、電力業界や経済産業省とともに原発再稼働に突き進む姿を描いた小説。原発をめぐる政官財癒着や、電力業界の強大な影響力がリアルに再現されている。実際人物団体モデルにした場面も多く、告発形式の社会派小説となっている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む