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原精一 はら せいいち

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

原精一 はら-せいいち

1908-1986 昭和時代の洋画家。
明治41年2月27日生まれ。万(よろず)鉄五郎に師事。春陽会展出品の「シュミーズの女」「化粧」などで春陽会賞,佐分(さぶり)賞を受賞。戦後は一時国画会に属した。素描力にすぐれ,おおくのデッサン展をひらき,「原精一デッサン集」を刊行。昭和50年女子美大教授。昭和61年5月3日死去。78歳。神奈川県出身。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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