原虫野新田(読み)はらむしのしんでん

日本歴史地名大系 「原虫野新田」の解説

原虫野新田
はらむしのしんでん

[現在地名]小出町原虫野新田

西と南は虫野村、東は板木いたぎ村、北は佐梨原さなしはら新田。「新編会津風土記」では寛永七年(一六三〇)の新墾とある。同一一年の文書(荒井瑛氏蔵)によると、虫野村に立てられた新田村で、高田藩代官は翌年雪消えの時期には家二〇軒を作り、萱は十日町とおかまち村で刈るよう十日町村庄屋・惣百姓中に対して申付けている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む