精選版 日本国語大辞典 「参差錯落」の意味・読み・例文・類語
しんし‐さくらく【参差錯落】
- 〘 形容動詞ナリ活用タリ 〙 ものが一様でないさま。入りまじっているさま。
- [初出の実例]「この参差錯落たる趣ありてこそ、好画図とはなるべきなれといふ」(出典:即興詩人(1901)〈森鴎外訳〉一故人)
出典 四字熟語を知る辞典四字熟語を知る辞典について 情報
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...