精選版 日本国語大辞典 「参差錯落」の意味・読み・例文・類語
しんし‐さくらく【参差錯落】
- 〘 形容動詞ナリ活用タリ 〙 ものが一様でないさま。入りまじっているさま。
- [初出の実例]「この参差錯落たる趣ありてこそ、好画図とはなるべきなれといふ」(出典:即興詩人(1901)〈森鴎外訳〉一故人)
出典 四字熟語を知る辞典四字熟語を知る辞典について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...