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錯落 サクラク

デジタル大辞泉の解説

さく‐らく【錯落】

[名](スル) 入りまじること。
「貧賤に生まれて境遇―し」〈佐藤春夫晶子曼陀羅
[ト・タル][文][形動タリ]入りまじるさま。
「自然石(じねんせき)の形状(かたち)乱れたるを幅一間に行儀よく並べて、―と平らかに敷き詰めたる径(こみち)に」〈漱石虞美人草

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

さくらく【錯落】

( トタル ) [文] 形動タリ 
入りまじるさま。錯雑。 「熔巌の塊-として途に横る/即興詩人 鷗外

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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