参洛(読み)サンラク

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「参洛」の意味・読み・例文・類語

さん‐らく【参洛】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「洛」は唐の都、洛陽のこと。転じて、京都をいう ) 地方から都へのぼること。上洛。
    1. [初出の実例]「可参洛之由為仰也」(出典神宮雑例集(1202‐10頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む