参陣(読み)さんじん

精選版 日本国語大辞典 「参陣」の意味・読み・例文・類語

さん‐じん‥ヂン【参陣】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 陣営に参着すること。軍陣に加わること。〔日葡辞書(1603‐04)〕
    1. [初出の実例]「両人参陣(サンヂン)つかまつり候はば、味方のの御勢きそひ申べし」(出典信長記(1622)三)
  3. 内裏陣座(じんのざ)に参入すること。また、陣定めに参加すること。
    1. [初出の実例]「九条記云〈略〉仁和先帝在親王時、参陣之日着南座、是故堀川太政大臣依北座歟云々」(出典:西宮記(969頃)一七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む