参頭行者(読み)サントウアンジャ

精選版 日本国語大辞典 「参頭行者」の意味・読み・例文・類語

さんじゅう‐あんじゃ【参頭行者】

  1. 〘 名詞 〙 行者(あんじゃ)の中でかしらだった者。年長、古参の僧。禅宗で用いる。
    1. [初出の実例]「山中参頭行者逝去、余就二于省堂化壇一秉炬仏事」(出典:空華日用工夫略集‐至徳三年(1386)三月二日)

さんとう‐あんじゃ【参頭行者】

  1. 〘 名詞 〙 =さんじゅうあんじゃ(参頭行者)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む