双六古墳(読み)そうろくこふん

日本歴史地名大系 「双六古墳」の解説

双六古墳
そうろくこふん

[現在地名]壱岐市勝本町立石東触

壱岐島のほぼ中央部の標高一一〇メートルほどの丘陵頂部に立地する。古墳はすでに松浦静山の「甲子夜話」に立石村にある石窟「双六」として紹介され、文久元年(一八六一)に編まれた「壱岐名勝図誌」にもみられる。平成二年(一九九〇)に長崎県教育委員会によって墳丘測量が行われ、長崎県最大の前方後円墳であることが確認された。平成九年から同一二年にかけて勝本町教育委員会(現壱岐市教育委員会)が発掘調査を実施。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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