双葉病院

共同通信ニュース用語解説 「双葉病院」の解説

双葉病院

東京電力福島第1原発から約4・5キロの福島県大熊町にある私立精神科病院。2011年3月11日の原発事故当時、系列の老人保健施設ドーヴィル双葉と合わせて高齢者を中心に436人の患者や入所者がいた。混乱のさなか適切なケアを受けられなかったり、過酷な避難を強いられたりして同年3月中に計50人が死亡した。患者の死亡などに関して、東電の旧経営陣3人が業務上過失致死傷罪で強制起訴されたが、一審東京地裁は無罪判決を言い渡した。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む