反別割(読み)タンベツワリ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「反別割」の意味・読み・例文・類語

たんべつ‐わり【反別割】

  1. 〘 名詞 〙 旧制で、道府県市町村の特別税の一つ。地租付加税に代わるものとして農地の面積を課税標準とし、土地所有者に課したもの。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む