反射光線(読み)ハンシャコウセン

大辞林 第三版の解説

はんしゃこうせん【反射光線】

反射して元の媒質の中を進行する光線。

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精選版 日本国語大辞典の解説

はんしゃ‐こうせん ‥クヮウセン【反射光線】

〘名〙 二つの媒質の境界面で反射したのち、もとの媒質中を進む光。光線がいったん物の表面に当たって反射してきたもの。
※冬の蠅(1928)〈梶井基次郎〉一「それは日が地上を去って行ったあと、路の上の潦(みづたまり)を白く光らせながら空から下りて来る反射光線である」

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