反渡殿(読み)ソリワタドノ

精選版 日本国語大辞典 「反渡殿」の意味・読み・例文・類語

そり‐わたどの【反渡殿】

  1. 〘 名詞 〙 そり橋のように中央を高くそらした渡り廊下。渡殿の中央の部分が弓なりにそっているもの。
    1. [初出の実例]「真夏の女神筒姫の 時盛りなる出ましや、反(ソリ)わた殿(ドノ)の行ずりに、散華路にひるがへり」(出典:二十五絃(1905)〈薄田泣菫〉雷神の歌)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む