コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

取って トッテ

デジタル大辞泉の解説

とっ‐て【取って】

[連語]
数え年の年齢をいうときに用いる語。今年を数えに入れて。「当年取って27になります」
(「…にとって」の形で)…としては。…の立場からすると。…からみて。「私に取って大した問題ではない」「人類に取って貴重な財産となる」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

とって【取って】

( 連語 )
〔「取りて」の促音便〕
年齢を数える時にいう語。 「当年-二五歳」
「にとって」の形で、「…を中心として考えると」の意を表す。…として。…から見て。 「彼らに-は、又とないよい機会だ」 「一学生の身に-、とても無理なことだった」 〔は、普通、数え年で、今年を数え入れていうのに用いる〕

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

今日のキーワード

パルムドール

カンヌ国際映画祭で、最優秀作品に与えられる賞。[補説]多く「金のシュロ」と訳されるが、日本原産のシュロ(ワジュロ)ではなく、ヤシ科のナツメヤシがモチーフとなっている。ナツメヤシは、西洋では勝利・栄誉の...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

取っての関連情報