受取の御献(読み)うけとりのぎょこん

精選版 日本国語大辞典 「受取の御献」の意味・読み・例文・類語

うけとり【請取】 の=御献(ぎょこん)[=九献(くこん)・盃(さかずき)

  1. 宮中元旦から三日の間(室町時代三が日に限らない)主上に差し上げる膳部(ぜんぶ)屠蘇(とそ)を含めて三献がきまり。
    1. [初出の実例]「うけとりのくこんなかはし。はりまよりまいる」(出典:御湯殿上日記‐明応四年(1495)正月四日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

貨幣 (名目) 賃金額を消費者物価指数でデフレートしたもので,基準時に比較した賃金の購買力を計測するために用いられる。こうしたとらえ方は,名目賃金の上昇が物価の上昇によって実質的には減価させられている...

実質賃金の用語解説を読む