受援計画

共同通信ニュース用語解説 「受援計画」の解説

受援計画

地震津波など大災害時に、人や物資の支援をスムーズに受け入れられるようにする手続きや役割分担をまとめた計画。法律上の策定義務はないが、自治体を中心に整備が進む。医療機関が定める場合、他の病院などから医師や薬、医療物資を受け入れるためのルール行政との連絡手続きが盛り込まれることが多い。東日本大震災では被災した病院に支援の申し出や物資が集中して混乱。支援を十分に生かせず、連絡や調整在り方課題になった。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む