受花(読み)うけばな

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「受花」の意味・わかりやすい解説

受花
うけばな

仏像台座蓮弁名称。蓮 (はす) の花弁が立上がるものと,水平になって像を受ける形のものとがある。下方に向くものを反花 (かえりばな) という。また光背で光脚と呼ばれる下部の蓮弁を受花と呼ぶ場合もある。建築用語としては塔の九輪の下部の花状 (多くは8葉の形) のものを受花という。請花とも書く。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む