受衣(読み)ジュエ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「受衣」の意味・読み・例文・類語

じゅ‐え【受衣】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「え」は「衣」の呉音 ) 弟子となり、法を伝授されたしるしとして、師から僧衣を受けて着ること。伝衣(でんえ)
    1. [初出の実例]「禁裏様今日同有御受衣事」(出典康富記‐宝徳二年(1450)八月二二日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む