叙情文(読み)ジョジョウブン

精選版 日本国語大辞典 「叙情文」の意味・読み・例文・類語

じょじょう‐ぶんジョジャウ‥【抒情文・叙情文】

  1. 〘 名詞 〙 自分の感情を表現した文章。
    1. [初出の実例]「新派の和歌や俳句や抒情文などを作って、互に見せ合ったこともある」(出典:田舎教師(1909)〈田山花袋〉六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む