叡旨(読み)エイシ

精選版 日本国語大辞典 「叡旨」の意味・読み・例文・類語

えい‐し【叡旨】

  1. 〘 名詞 〙 天子のお考え。天子の仰せ。
    1. [初出の実例]「依二叡旨一為レ省二事煩一、内々返給也」(出典:権記‐長保二年(1000)八月二九日)
    2. [その他の文献]〔梁元帝‐簡文帝法宝聯璧序〕

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