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叡桓 えいかん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

叡桓 えいかん

?-? 平安時代中期の僧。
釈妙尼の子。天台宗。寛和(かんな)元年(985)比叡山(ひえいざん)横川(よかわ)に安楽院(のち安楽律院)をひらく。修行僧のおおくは形ばかりの苦行をしているだけとし,心の修練を重視して戒律をかたくまもり,ひたすら法華経を読誦(どくじゅ)したという。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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