口兀げ手(読み)くちはげで

精選版 日本国語大辞典 「口兀げ手」の意味・読み・例文・類語

くちはげ‐で【口兀手・口剥手】

  1. 〘 名詞 〙 陶器一つ加藤四郎左衛門景正尾張国愛知県瀬戸で焼いた茶入れ。伏せ焼きにしたため、口縁部に釉(うわぐすり)がかからないもの。古瀬戸。瓶子窯(へいじがま)。くちはげ。〔和漢三才図会(1712)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む