口波多村(読み)くちはたむら

日本歴史地名大系 「口波多村」の解説

口波多村
くちはたむら

[現在地名]智頭町口波多

口宇波(くちうなみ)村の北西、新見(にいみ)川に注ぐ波多(はた)川の中流域にあり、北西上流は波多村。北方には籠(かご)山がそびえ、集落の南にある谷をたどれば宇波(うなみ)村の枝村夏明(なつあけ)の集落に至る(因幡志)。波多村の枝村であったが、元禄郷帳・元禄国絵図作成までに分村した(元禄一四年「変地其外相改目録」県立博物館蔵)。口畑村とも記す(因幡志)。元禄郷帳では高九六石余。なお正徳元年(一七一一)の郷村高辻帳には高七〇石余とあるが、これは当村分の拝領高に相当するか。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む