口説模様(読み)くどきもよう

精選版 日本国語大辞典 「口説模様」の意味・読み・例文・類語

くどき‐もよう‥モヤウ【口説模様】

  1. 〘 名詞 〙 浄瑠璃歌舞伎で、女がほれた男の態度をうらんで過去を回想し哀訴する節回し。また、その所作。くどき。「小袖曾我薊色縫十六夜清心)」の清元一節「そりゃ情けない清心様」のくだりなど。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む