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口説節 くどきぶし

大辞林 第三版の解説

くどきぶし【口説節】

民謡で七・七・七・七または七・五・七・五の四句を一単位にした節を繰り返してうたっていく長編の物語唄。「相川音頭」「八木節」などがその代表例。和讃や御詠歌から出たと考えられる。口説唄。口説。
俗曲の一。瞽女ごぜなどが、三味線にあわせて、あわれな調子でうたうもの。鈴木主水もんど・八百屋お七など心中や情話が主。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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